不眠症の対策
眠れないって辛いですよね…。
不眠症にならないために、あるいはなってしまった時に効果的な対策方法をご紹介します。
1.興奮しすぎないようにしましょう
仕事に熱中しすぎたり、激しい運動をしすぎたり、
強いストレスを感じたりすると心身が異常に興奮します。
人を恨んだり、怒ったり、怖がったりすることもよくありません。
日頃から心を平穏に保って、交感神経を興奮させないようにしましょう。
また、スポーツ観戦なども交感神経を興奮させるので、不眠に悩んでいる時は避けたほうがよいでしょう。
2.刺激物を避けましょう
眠れないなと感じたら、刺激物の摂取を避けましょう。
特になる前の摂取は絶対にNGです!刺激物とはカフェインやアルコール、たばこ、香辛料などでです。寝る前に避けたいものですが、自律神経に問題がある人は半年から1年くらい絶ったほうが良いですね。
カフェインはコーヒーや緑茶、紅茶に多く含まれています。
ですので、夜の水分補給は水やミルクにするとよいでしょう。特にホットミルクがおすすめ。
もちろんカフェインは含まれていませんし、体も冷やさず、リラックスさせる効果もあるからです。
また、アルコールは体を覚醒させ、深く眠れなくなるので「寝酒」はあまりよくありません。
そして、タバコ。これはリラックスできるからと思って吸っていると思いますが、これは間違い。実際には脳が刺激され、覚醒されてしまうのです。
3.寝る前のテレビ観賞、パソコンはやめましょう
テレビやパソコンの光は脳への刺激がとても強いので、不眠を改善させるには、寝る3時間前から見るのをやめましょう。
さらに、部屋の明かりを暗くするのもおすすめです。
人間は光を見ると興奮するようにできていますので、間接照明などにして、光が直接目に入らないようにするのが良いのです。
4.ぬるめのお風呂でリラックスしましょう
38~40度くらいのお湯にゆっくりとつかりましょう。体が温まると体は体温を下げようとしてきます。
その時に副交感神経が優位になり、眠気を催すのです。
ただし、お湯が熱すぎると体温が急に上がり交感神経が興奮しますので注意してください。
また、風呂上がりにはストレッチをするなど体をほぐすとさらに効果的。
ストレッチにより血行が良くなり、体がリラックスできるので眠りに入りやすくなります。