どのマットレスの寝心地がいいのか?人気ランキングベスト5!

睡眠のメカニズムを知っておこう!

「眠気がどうやって引き起こされるか?睡眠中はどんな状態にあるのか?」
眠りのメカニズムを知れば、より快適な眠りを手に入れられるはず!

仕組みを知ろう!

<眠気>を催す仕組みは、大きく分けて2つの要因にあります。
それは、プロスタグランディンやサイトカインなどの「睡眠促進物質」「体内時計」です。

まず、「睡眠促進物質」ですが、
たとえば、長い間、運動をしていると筋肉には疲労物質がたまってきますよね。
それと同じことが脳でも起こるのです。
脳が働く時間と量によって「睡眠促進物質」がたまってきます。
その物質がたまってくると脳が壊れてしまうため、眠ることによって脳を休ませているんです。

もう1つの「体内時計」は、体の中に組み込まれている1日のリズムのこと。
人間の体には夜に眠くなり、朝には目が覚めるようになっているのです。

そのほか、眠気の強さを決める要因として

  • ストレスなどの精神的な要因
  • 光や音などの環境的な要因
  • 病気による要因

……などが挙げられます。

眠りの段階は大きく2つに分けられる

「レム睡眠」「ノンレム睡眠」というのはみなさん御存知かと思います。
ざっくりというと「レム」が浅い眠り、「ノンレム」が深い眠りです。
まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

<レム>
体は眠っているのに、脳は起きている状態のこと。
眼がキョロキョロと動いたり、夢をみたりするのはこのノンレムの時です。
このとき、体の力は完全に抜けています。目覚めの準備をする状態でもあるので、この時に起きると気持ちよく目覚めることができます。

<ノンレム>
脳が眠っている状態といわれています。
入眠直後にあらわれて、夢はほとんど見ません。このとき、体を支える筋肉は働いています。

眠りのリズム

眠りの最中は「レム」と「ノンレム」を一定のリズムで繰り返しています。
入眠してから徐々に眠りが深くなり、最も深い状態になってしばらくすると、今度は浅くなっていきます。
浅くなると、再び深くなり……、この繰り返しなのです。
1つの周期はだいたい90分くらいで、だいたい1晩に4~5回繰り返されているのです。

ですから、眠りが浅くなったところで目が覚めると、すっきりと起きられます。
ということは、眠りについてから6時間、7時間半、9時間たった頃に目覚ましをセットしておけば気持ち良く起きられるということですね。

 
HOME » 睡眠の基礎知識 » 睡眠のメカニズムを知っておこう!
寝心地抜群!マットレスの人気を分析&徹底比較